美しさ・豊かさ・そして健康 

タワーサイド歯科室・斉藤歯科医院のスタッフから、読者の皆様へのメッセージです。
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目が悪いのは遺伝?

 あなたはメガネをかけていますか?
親が目が悪いと、子供も目が悪い確率はきっと高いのだと思います。
つまり遺伝の要素はあるのでしょう。

ところで、私は極端な「ガチャ目」です。これはどうも遺伝ではないようです。
どれくらい極端な「ガチャ目」かというと、右目が0.1ありません。
ところが左目は1.2あります。

最初、歯科医になったころは、眼鏡をかけて治療をしていても、眼の奥が痛くなってくるような疲労感がありました。

この「ガチャ目」。原因はよくわかりませんが、遠い昔、眼医者の先生に
「生活習慣が悪いんだよ」

と言われました。

確かにベッドに横になりながら本を読んでいまいた。これが原因か?

もしこれが原因だとすると、私の目の悪さは、生まれてからの生活習慣で決まったことになります。



はっきりと峻別できるものではありませんが、人間の体は、遺伝的要素と、環境要素が絡み合って形作られます。


もちろん歯だって例外ではありません。
遺伝的な要素がベースになり、その上に環境的要素が付加されてきます。
したがってご両親の歯が悪い人は、子供の歯も悪いことが多い。
もっといえば、ご両親が入れ歯の人は、子供も将来入れ歯になりやすい。


こういう一括りにした言われ方って、嫌な感じですよね。
本人の努力は、無駄だと言っているようなものですから。

そこでこのブログでは、本人、つまりあなたの歯を守る努力が間違った方へ傾かないために、あなた自身を知ってもらうことを目的にしています。
いろんな切り口がありますが、まず「お顔の形」という切り口でお話ししていきます。

心得た歯医者さんであれば、お顔の形によって、治療内容もかわってくるのです。

続きは次回。
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