美しさ・豊かさ・そして健康 

タワーサイド歯科室・斉藤歯科医院のスタッフから、読者の皆様へのメッセージです。
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あなたの歯磨きは大丈夫?! 歯磨きの疑問

秋は美味しい食べ物がいっぱい。自分でできる虫歯予防といえば歯磨きですよね。歯磨きはお口の中にある歯垢(プラーク)を取り除くための行為です。基本をしっかり踏まえて見直してみましょう。

 

歯ブラシの交換時期は?

1か月を目安に交換してください。毛先が開いてきていなくても、毛のコシは弱くなっています。 当然ですが、歯ブラシが当たっているところしか汚れは取れません。良い状態の歯ブラシで磨くこと、できるだけ歯のすみずみに歯ブラシを当てることが、歯の汚れを確実に落とすために必要です。

 

デンタルフロスも使用したほうが良い?

皆さんはデンタルフロスを使用していますか?歯ブラシでのブラッシング後に、フロスで歯の間を掃除すると、歯垢除去率が約30%アップします。デンタルフロスを使用し、歯と歯の間の歯垢(プラーク)もしっかりかき出しましょう。

 

 

歯ぐきが痩せてきた気がする。考えられる原因は?

堅すぎる歯ブラシの使用や、強すぎるブラッシングは、歯ぐきが痩せる原因の1つです。歯周病噛み合わせが原因の場合もあります。歯茎からの出血など、思い当たる方はすぐに受診してください。

 

 

虫歯になりやすい3箇所の汚れを意識しよう

虫歯になりやすい場所は、「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目」「奥歯のかみあわせ」の部分です。「歯の間」や「歯と歯肉の境目」は、特に虫歯菌を含む歯垢(プラーク)がたまりやすい場所です。 歯の表面を何度も磨くのではなく、「歯と歯の間」の汚れを落とすことを意識しながら磨きましょう。歯磨きの方法は当院の歯科衛生士より詳しくお話させて頂きます。磨き方の一例として、歯ブラシの角度を45°にして磨くという方法もあります。

 

歯磨き粉のつけすぎと、うがいのし過ぎに注意

歯磨き粉をたっぷりとつけて磨くと、口内がすっきりとして気持ちが良いですが、実際は歯磨き粉が泡立つだけで、しっかりと磨けていないことがあります。歯を磨くためには1僂らいの量で十分です。 うがいは、口にコップ3分の1程度の少量のお水を含んで、ぶくぶく口のなか全体に行き渡らせてから吐き出します。フッ素入りの歯磨き粉をお使いの場合は、フッ素成分を残すためにうがいは1回だけにするのが虫歯予防のコツです。

院内報【伝人】2017 | permalink | - | - | pookmark |